墓石相場は石の種類や石の使用量も影響を受けます

墓石相場はどうして地域によって変わってくるのでしょうか。

それにはいろいろな要因があります。

まず、墓石相場はどうやってつけられているのかを調べてみるといいかもしれません。

まず、墓石とはお墓の建物部分であると考えるといいかもしれません。

その、お墓の建物部分である墓石は「墓石本体」「外柵・納骨棺」「施工費」の三つからその金額が産出されることになります。

お墓の建物部分にはこの三つの合計金額がかかってきます。

そして、そのほかにかかってくるのは、「墓石の種類」「石の使用量」「墓石の加工費」「施行費」などがかかってきます。

墓石の種類や石の使用量では地域による差はあまり見られないのですが、墓石の加工費であったり、施行費であったりに地域差が大きく出てくるようです。

もちろん、地域差があるといっても、それ以上に差が出てくるのは地域差よりも石の種類にあると思います。

素敵な石、見栄えのいい石を使用すると、金額が通常の石の数10倍になることも少なくないそうです。

そして、また建てるお墓の形状によっては、石の使用量も変わってきます。

これはわかりやすく使えば使うほど金額はかさんでいきます。

大きなお墓、凝ったお墓を作れば作るほど、墓石相場はいい金額になってしまうといっても問題ないと思います。

墓石を建てるときは、まずどれぐらいの金額を墓石にかけられるのかをしっかり考えて、どれぐらいの金額が妥当か自分にあっている墓石を選ぶようにしましょう。